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食品の安全(日本の食) | 日本の農業の現状と未来 

食品添加物について

食品の安全を語る上で、食品添加物は避けて通れないものと言えます。
食品添加物とは、通常の食材のほかに、人工的なものとして使用される食品加工を行う上での材料です。
この食品添加物に対して、各メディアでは偏った報道をしていることがままあります。
それによると、食品添加物というのは総じて体によくないものだ、という報道が多いようです。

現在の食品加工物の多くに、この食品添加物が含まれています。
食品添加物の歴史を紐解くと、まず豆腐が該当します。
豆腐の「にがり」が添加物だったりします。

ただ、この「にがり」などが代表的といえますが、食品添加物=体に悪いものというわけではありません。
豆腐のにがりはミネラルを多分に含んでおり、体にとてもいい物として知られています。
食品添加物自体に、良い悪いという定義はありません。

では、なぜ食品添加物が食品の安全によくないという報道がよくなされるのでしょう。
答えは単純で、現在の加工品の多くはそれが該当するからです。
元々食品添加物というのは、食品を製造する上で、または加工する上で必要なものだから使用していました。
いうなれば、主要材料のひとつです。
しかし、必ずしも現在それが当てはまるわけではありません。
食品の形を整えるため、色をつけるため、といった、商品としての体裁を整えるための物になってきています。
また同時に、味や保存期間の延長のために使用される添加物も多くあります。
こういったものが、食品の安全に悪いイメージを作っていると言えます。


posted by 食品の安全 帰農に帰ろう 日本の食 記録の細道 at 12:00 | Comment(0) | 食品添加物について | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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