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食品添加物「香料」について

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食品添加物「香料」
食品の安全 帰農に帰ろう 日本の食

よくわかる暮らしのなかの食品添加物

よくわかる暮らしのなかの食品添加物

  • 作者: 谷村 顕雄
  • 出版社/メーカー: 光生館
  • 発売日: 2007/05
  • メディア: 単行本


食品に対し、香りをつけることで食欲を増大させる働きを持つ、香料。
一部味を付けることもあり、添加物としてはよく使用される機会が多いようです。
多くの食品は、たとえ原材料に限りなく近い物であっても、この香料だけは使用しているというケースが目立ちます。
それくらい香料は食品において重要な添加物と言えるのでしょう。

そんな香料ですが、果たして他の合成添加物同様、食品の安全上よろしくないのでしょうか。
結論から言えば、香料にも天然と合成があり、合成添加物の場合はあまり体によくない材料を使っています。
石油から得られるアセチレン、あるいはエチレンなどがそうですね。
脂肪酸なども用いる機会が多いようです。
こういったものは、体にとっていきなり極端な害を及ぼすことはないかもしれませんが、積もり積もった場合はどうなるか保障はできません。
食品の安全を第一に考えるなら、あまり使用してほしくないものと言えます。

では、一方の天然香料はいかがでしょうか。
基本的に、天然香料は植物油を使用するケースがほとんどです。
ただ、この天然香料にはやや製造過程における、製作サイドに対しての欠点が多いとされています。
例えば、植物の収穫時期は限られているので、需要の変化に対しての対応が難しい、気候によって生産量、質が変動する、基本的に高価である・・・といった点などです。
こういった欠点があるので、商品価値としてみると、コスト面での不安は拭えず、積極的に使用するという姿勢はあまり見られません。
高級志向の食品以外には、あまり使われていないのが現状です。
食品の安全を重視している今でも、その流れは変わりそうにないですね。



posted by 食品の安全 帰農に帰ろう 日本の食 記録の細道 at 12:56 | Comment(0) | ・香料 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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