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食品の安全(日本の食) | 日本の農業の現状と未来 

食品の安全に対する意識

食品の安全 帰農に帰ろう 日本の食
食品の安全に対する意識


しかし、日本の農業は深刻な後継者が不足している現状を認識しなければいけない

食品の安全とは、すなわち命の保護です。
しかし、そういう認識を持っていない人が大半なのではないでしょうか。
多くの日本における消費者は、食品の安全は当然そこにあるものという認識かと思います。
また、販売側から見た場合も、食品の安全とはすなわち「事件にさえならなければいい」という程度の認識であるケースが増えてきています。
つまり、本当は絶対に優先しなければならないものが、どこか軽視されてきていた、というのが現状なのです。
野菜やお肉などを作る生産者の立場の方としては、嘆かわしい事でしょう。
自分の作った物が別の生産地として売りに出されている。
自分達が作り上げてきた信頼を、生産地という表記によって利用されている。
とても残念な事態です。
食品の安全に対する意識は、とことんまで軽くなってしまっていたのでしょう。

最近、ようやくそれが改善されつつあります。
消費者側が、食品の安全を意識的に考えるようになったからです。
もちろん味はとても重要ですが、それはあくまで安全である事が前提としてあるからこそ、こだわれる物。
安全かどうかの確認なんていちいち必要ない、という時代ではなくなってきている以上、消費者側がどんどんアピールしていく事が大切なのでしょう。
売り手に対して健全な意識を持つよう、消費者側から訴えていく事で、食品の安全性を向上する事ができるのです。
ここまでしなければならないのか、とお思いになるかもしれません。
しかし、そこまで実際堕ちているのです。
這い上がらないと、また悲劇が繰り返されるのです。


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posted by 食品の安全 帰農に帰ろう 日本の食 記録の細道 at 12:46 | Comment(0) | 食品の安全に対する意識 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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