『お取り寄せグルメ・産直品・特産品の専門店 山形・清川屋』
元気100選総合トップトップページ新着記事20世紀の出来事静岡茶

食品の安全(日本の食) | 日本の農業の現状と未来 

バブル前後の食品の安全

食品の安全 帰農に帰ろう 日本の食
バブル前後の食品の安全

090208.jpg
O157による食中毒により、安全の認識が高まった。

1970年代〜980年代は、高度成長がさらに勢いを増してきており、食品の安全に関しての関心はさらに薄れていた感があります。
それはメディアもそうですし、国民全体にもいえます。
輸入品が当たり前のように並ぶようになり、とにかく安い物、美味しい物を消費していくというのが主流となっていきました。
この頃には、過去の事件や問題に対する意識も薄れ、食品の安全性は確実な物として語られ、安全神話が確立されたという認識がありました。

しかし、1996年に大きな契機となる事件が発生します。
O157食中毒事件です。

1990年でもO157食中毒事件があり、死者も出たのですが、当時はそれほど大きな騒ぎにはなりませんでした。
しかし1996年には岡山、そして大阪の学校給食と、年内に二度発生したという事もあり、非常に大きく取り扱われました。
食中毒という物に対し、大きな関心と警戒が生まれました。
食品の安全を当たり前の物としていたマスコミ、そして日本国民も、ここから少しずつ意識の改革を迫られていく事になります。
特に、小さいお子さんのいる家庭に関しては、注意をしなくてはならないという認識が生まれ始めました。

食品の安全が重要であるというのは、子供に被害が出るということが一番の理由と言えるかもしれません。
まだ身体ができ上がっておらず、抵抗力も少ない子供は、食中毒によって深刻な症状を生んでしまう可能性が高いのです。
また、学校給食のように、一つの鍋の中から多くの人が食すという環境も、子供ならではの物です。
残念な話ではありますが、子供が犠牲になることで、ようやくその重要性に気が付いた、ということです。

ブログランキングに参加しています。
応援よろしくお願いします!!
 ↓  ↓  ↓  
人気ブログランキングへ

TVで大絶賛!北海道チーズ工房の濃厚チーズケーキセット♪



posted by 食品の安全 帰農に帰ろう 日本の食 記録の細道 at 13:23 | Comment(0) | 食品の安全 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
長野の農産物・特産物の販売「ありがた屋NAGANO」

PING送信プラス by SEO対策

金融食品文化美容仕事学校旅行人気運勢健康TOPページ
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。