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食品の安全(日本の食) | 日本の農業の現状と未来 

食品の安全の根本的概念


食品の安全性について、最近ようやく見直そうという動きが出てきました。
これまで数々の事件によって、海外からの輸入品に対して上がっていた不安と不満の声が、ここに来てようやく届いた、というわけでは残念ながらありません。

アメリカ、中国と、短期間において一度に問題が重なったから、ようやく重い腰が上がったというだけです。
正直、現状ではあまり多くは期待できないという感が否めません。

食品の安全を国に一任するというのは、危険であるといわざるを得ない状況です。
つまり、各家庭、各個人が自分で自分自身、あるいは身内の身体を守るために、食品の安全について学ばなければならない時代と言えます。
その為にはまず、食品の安全の根本的な概念を学ぶ必要があるでしょう。

食品の安全とは、いうなれば命の保障です。
食というのは衣・食・住に数えられるとおり、人間の生活そのものといえます。

特にこの中でも食に関しては、命に関わる問題です。
着る物がなくても住む所がなくても生きてはいけますが、食べる物がなければ生きてはいけません。
つまり、食は生命維持という大きな役割を担っているのです。

食品の安全という概念は、すなわち生命を守るという事です。
これは人間が最も優先すべき事項である事は明白でしょう。
よって、食品の安全という概念は、誰かに委ねるのではなく、人間一人一人がしっかりと把握すべき問題なのです。

生活そのものの基盤であり、命そのものの土台ともいえる食について、各自がしっかり考えるという根本的な姿勢に立ち返る時が来たといえるでしょう。



posted by 食品の安全 帰農に帰ろう 日本の食 記録の細道 at 06:29 | Comment(0) | 食品の安全の根本的概念 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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