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あなたにもできる 農業・起業のしくみ

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  • 作者: 神山 安雄
  • 出版社/メーカー: 日本実業出版社
  • 発売日: 2006/09/22
  • メディア: 単行本(ソフトカバー)


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posted by 食品の安全 帰農に帰ろう 日本の食 記録の細道 at 05:52 | Comment(0) | 農業 現状と未来 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

農業「小麦」

パン、お菓子材料と世界のこだわり食品の店【プロフーズ】


農業「小麦」
食品の安全 帰農に帰ろう 日本の食

農作物でお米の次に挙げられるのは、小麦だと思います。
小麦は世界でもっとも生産量の多い穀物です。
日本でもかなりの需要があります。
しかしながら、その昔日本政府が米作りを推奨して補助金などを手厚くしていました。
その関係もあり小麦作りは日本では盛んではありません。
日本でよく利用されるパンやスパゲティに使用される小麦は日本で作るには気候が適していないということもあります。
そのため現在日本の小麦はほぼ輸入に頼っています。
小麦は日本国内で唯一、価格統制があるものです。
価格統制とは政府が上限価格、下限価格を設定するものです。
日本のおもな小麦の輸入国先はアメリカ、カナダ、オーストラリアです。
海外から小麦を輸入して、日本国内の工場で小麦粉を作っているのです。
小麦粉はパンやうどん、中華麺、菓子、スパゲティなどの原料となります。

「アメリカ小麦戦略」と日本人の食生活

小麦の輸入には、輸入関税と納付金がかかります。
これは日本の生産農家を保護するためです。
輸入価格は天候などの影響による収穫量に左右されます。
ここ数年、小麦は不作でそのため価格が高騰し、小麦粉を使用して作られるパンや焼きそばなども価格上昇しています。
これらの要因は、収穫量だけではなく、世界的に小麦の需要が多くなっていること。
原油価格の高騰や2007年から日本政府の小麦売渡価格が値上げされていることも要因にあげられます。
日本の国産小麦は現在11%です。
自給率をUPして輸入に頼らなくても自立できる国になりたいものです。

パンと麺と日本人―小麦からの贈りもの

パンと麺と日本人―小麦からの贈りもの

  • 作者: 大塚 滋
  • 出版社/メーカー: 集英社
  • 発売日: 1997/03
  • メディア: 単行本





posted by 食品の安全 帰農に帰ろう 日本の食 記録の細道 at 08:28 | Comment(0) | 農業 現状と未来 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

農業「米」

生協の宅配パルシステム


農業「米」

MIXA IMAGE LIBRARY Vol.215 お米とご飯

農業による生産物としてまず挙げられるのが「お米」です。
お米はどのようにして出来るのでしょうか。
お米作りは春から秋にかけて、田おこし・種洗い・種まき・田植え・稲刈りの順に作業が行われます。
田おこしとは、冬から春にかけて3回くらい田を起こすことです。
寒さで固まった土を耕し、お米作りにいい土台を作ります。
今はトラクターで行いますが、昔は人や馬、牛を使って行われていました。
種洗いは、3月?4月にかけて種もみを選び、4月中旬くらいから種を洗い種、もみをまきます。
苗を育てる田んぼのことを苗代と呼びます。
昔はこの苗代に種をまき、苗を育てていました。
今は温かいビニールハウスの中で種まきをして苗を育てます。

4月〜5月温かくなったらいよいよ田植えです。
種まき後、約1ヶ月で田植えができます。
育てた苗を田んぼに植えます。
今は田植機で植えることができますが、昔は近所総動員で人の手だけで田植えをしていました。

田植え後は、雑草取りや水の管理、肥料やり、害虫や台風などから稲を守るなど多くの仕事があります。
雑草は、昔は人の手ひとつひとつ取られていました。
その後一時期は農薬なども使用されていました。
しかし今では、農薬を使わずにできる「アイガモ農法」が注目されています。
アイガモを田んぼの水で飼うと田んぼの土をかきまわし、雑草や虫を食べてくれるのです。
okome.jpg
10月頃実った稲をいよいよ刈る時期です。
天気と相談して稲刈りの時期を決めます。
今ではコンバインで稲刈りから脱穀までできます。
昔は、稲刈りは人の手で、鎌でかり脱穀機で脱穀していました。

収穫後、稲はすぐに乾燥機にかけます。
乾燥後、籾取りをして玄米の状態で袋に入れて保存します。
今では乾燥、籾取り、袋詰めまで全て機械がします。
当然昔は全て人の手で行われていました。

このようにして、おいしいお米ができるのです。



posted by 食品の安全 帰農に帰ろう 日本の食 記録の細道 at 20:32 | Comment(0) | 農業 現状と未来 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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